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松花堂昭乗、書画のたのしみ−麗しき筆あと、愛らしき布袋−
次回に開催予定の展覧会は、
市制施行40周年記念・開館15周年 特別展
 松花堂昭乗、書画のたのしみ−麗しき筆あと、愛らしき布袋−

です。

 
 
江戸時代の頃、石清水八幡宮を峰に頂く男山(京都府八幡市)の中腹に、瀧本坊というお寺がありました。そこにひとりの機知に富むお坊さんがいました。その人は、戦国の世が終わりを迎えようとする天正12年(1584)に生まれ、江戸時代初期に至る転換期をしなやかに生きました。名を「昭乗」といい、晩年「松花堂」という草庵を構えたことから、松花堂昭乗と呼ばれます。
真言密教を修する僧であり、茶の湯を愛し、書画に優れた昭乗は、混沌とした時代にあって、知識と教養がもたらす新たな世界を先導した人物のひとりです。このたびの展覧会では、穏やかなヒューマニスト・松花堂昭乗の書画の魅力に迫ります。
作品リストはこちら

会期 : 平成29年1028日(土)〜1210日(日)
       前期 : 10月28日(土)〜11月19日(日)
       後期 : 11月21日(火)〜12月10日(日)
      *会期中、展示替えがあります
 
 ・開館時間 : 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
 ・休館日 : 月曜日(ただし、11月6日は開館)
 ・入館料 : 一般600円・学生500円・高校生以下無料(20名様以上団体2割引)
        〈庭園共通券〉一般940円・学生750円
     ☆ 石清水八幡宮 特別共通拝観券(特典付) 1,280円
     ☆ 平成29度 秋期京都非公開文化財特別公開
       [庭園・特別展共通券] 一般・学生800円 高校生・中学生400円
        期間 : 11月1日(水)〜11月12日(日) 
        主催 : 公益財団法人京都古文化保存協会
                        

★ 特別講演会 「松花堂昭乗、ピュアでキュートな書画のひみつ」
     講師 : 門脇 むつみ(美術史家) 
           <聞き手> 川畑 薫(当館学芸員)
 
     日時 : 12月3日(日) 午後1時30分〜
     会場 : 松花堂美術館 講習室
     定員 : 80名(要申込)
     参加費 : 無料、展覧会をご覧になる方は観覧料が必要です
     申込 : お電話またはFAX、ご来館にて事前にお申し込み下さい

★ ギャラリートーク : 学芸員によるみどころ解説
    11月4日(土)、11日(土)、18日(土)、23日(木・祝)、
    12月9日(土)
     各日午前11時より展示室にて *申込不要(観覧料が必要です)

※宇治市源氏物語ミュージアムとの相互割引実施!
  
どちらか1館の半券提示で、他館の観覧料が団体割引となります
 <実施期間>
  9月13日(水)〜12月10日(日) 
   ◎宇治市源氏物語ミュージアムHPはこちら


※特設ブログも更新中!
  →松花堂昭乗、書画のたのしみ−麗しき筆あと、愛らしき布袋− 特設ブログ

 ・お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 
           Tel:075-981-0010/FAX:075-981-0009

主催 : 八幡市立松花堂庭園・美術館(公益財団法人やわた市民文化事業団)
お茶の京都 in 松花堂茶会
お茶の京都博「お茶の京都 in 松花堂茶会」を開催いたします。
  

日時 : 平成29年1126日(日) 午前10時〜午後3時

お茶席共通券 : 4,500円(本席券、副席券、点心席・入園料込み)

    本席   庭園茶室「松隠」・「竹隠」・「梅隠」(いずれか一席)
    副席   美術館別館2階/立礼席
    点心席券  吉兆松花堂店

☆お好きな一席だけでも参加できます!(入園料込み)
  本席券  (松隠・竹隠・梅隠)*いずれか一席 各500円
  副席券  (美術館別館2階/立礼席)        500円
  煎茶席券 (美術館別館1階)              300円 
  点心席券 (吉兆松花堂店)              4,000円

 
前売り券は完売いたしました。
当日の8時30分より当日券の販売をいたします。
(ただし、枚数には限りがあります/当日券は単券のみです)


☆美術館交流広場では、八幡産「水出してん茶」のおもてなし!
☆美術館別館ギャラリー1にて、八幡市文化協会の「秋の作品展」を開催します
 華道・書道・絵画・陶芸の競演をぜひお楽しみに!
 <会期:11月26日(日)〜12月10日(日)*11月27日(月)・12月4日(月)は休館


※ お席に限りがあります。お早めにお買い求めください。
※ お電話、FAX、またはご来園にてお申し込みください
 
お問い合わせ・お申し込み : 八幡市立松花堂庭園・美術館
  
TEL:
075-981-0010 / FAX:075-981-0009

主催 八幡市・公益財団法人やわた市民文化事業団

◎「お茶の京都」のHPはこちら→「お茶の京都
 
侘びのガラス
  

茶室「松隠」で開催した「綺麗寂とガラス」に引き続き、招聘作家・大下邦弘のガラス作品をご覧いただきます。茶室「梅隠」にて新たな世界をお楽しみください。

 ・会期 : 平成 29 年121日(金)〜 17日(日)
       
 午前9時〜午後5時
        *月曜日は休館です


  ☆アーティストトーク
    日時:12月2日(土) 午後2時〜


 ・招聘作家 : 硝子作家・大下邦弘(HP→KUNI Glass Factory

 ・場所  : 松花堂庭園 茶室「梅隠」
 ・観覧料 : 庭園入園料(一般400円)が必要です
 

  ☆下記画像を庭園入口にてご提示いただくと、100円でご入園いただけます。
    プリントアウトもしくはスマートフォンなどの画面をご提示ください。

 ・お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 
           Tel:075-981-0010/Fax : 075-981-0009
国指定 名勝「松花堂及び書院庭園」
松花堂庭園の内園及び内園に通じる通路周辺が名勝に指定されました。
指定範囲は、草庵松花堂や泉の坊書院、東車塚古墳後円部の
築山などで構成される内園全体と、東高野街道に通じる松花堂旧正門
から女郎花塚を経て内園に通じる石畳周辺(内園導入部分)です。
これにより松花堂庭園では、昭和32年に指定を受けた国指定史跡
「松花堂及びその跡」
とともに、国指定名勝「松花堂及び書院庭園」
が、国の重要な記念物(文化財)として登録されることになりました。
◇名勝指定
松花堂及び書院庭園は江戸時代後期の遺風を伝えるとともに、近代に特有の
景物の在り方が随所にみられ、その芸術上の価値および近代日本庭園史に
おける学術上の価値は高く、名勝に指定し保護を図るものです。
◇松花堂及び書院庭園の構成
1.旧正門から書院玄関へと通ずる導入部
2.草庵「松花堂」の周辺の露地庭
3.書院の東西に展開する枯山水
4.書院の南に展開する池泉(ちせん)・築山(つきやま)など
の計4つの部分からなります。
1.旧正門から書院玄関へと通ずる導入部

 

2.草庵「松花堂」の周辺の露地庭



3.書院の東西に展開する枯山水



4.書院の南に展開する池泉(ちせん)・築山(つきやま)など



 
松花堂 月釜会
松花堂昭乗の遺徳を偲び、毎月第2日曜日に開催するお茶会。
一般の方もご参加いただけます。

【日時】毎月第2日曜日
午前10時から午後3時
※1月8月10月は開催しません。
【場所】庭園茶室「松隠」
※お茶席は変更する場合があります。
【席料】800円(お菓子付き)
※入園料が別途必要です。
【お問い合せ】松花堂庭園・美術館  TEL 075−981−0010
松花堂 日曜茶席
日曜茶席松花堂庭園の茶室「竹隠」で、春と秋に恒例となりました、松花堂「日曜茶席」を開催します。
秋は、10月〜11月の各日曜日。春は3月〜5月の各日曜日に開催いたします。
日曜茶席は、どなたでもお気軽にお茶を楽しんでいただけます。初心者の方でも大歓迎。いっしょにお楽しみください。

【日時】3月〜5月/10月〜11月の各日曜日
午前10時〜午後3時
※10月第2日曜日は開催しません。
【本席】庭園茶室「竹隠」
【席料】600円(季節のお菓子付き)
※入園料が別途必要です。
【お問い合せ】松花堂庭園・美術館  TEL 075-981-0010
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