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主要な催し物
※拡大マーク拡大マークが付いた写真をクリックすると、拡大チラシ(PDF)がご覧いただけます。
平成29年春季展 お弁当箱 −目であじわう器−
今春開催予定の展覧会は、
平成29年春季展 
お弁当箱 −目であじわう器−

です。

 
                          
 外出先での食事を入れて運ぶ器として馴染み深い「お弁当箱」。
 この「お弁当箱」が始まったのは近世初期といわれます。以後、花見や田植え、舟遊びに芝居見物など、四季折々の行事や行楽に欠かせない器として人々の暮らしの中に浸透していきました。実用的な工夫だけでなく、様々な形に蒔絵や螺鈿などの装飾といったデザインにも趣向をこらしたお弁当箱が伝わります。
 このたびの展覧会は、「松花堂弁当」の発祥の地・八幡において、実用性や機能美、伝統工芸としての美しさ、見立ての遊び心など、お弁当箱の魅力をご紹介します。「松花堂弁当」に関連するお弁当箱のほか、お辨當箱博物館(京都市東山区)所蔵品を中心に約70点(前期・後期 各約40点)のお弁当箱をご覧頂きます。
 日本の伝統的な食文化を担ってきた器として海外でも”BENTO”の名称で親しまれる「お弁当箱」の豊かな様相をお楽しみください。
作品リスト(PDF)はこちらです  
 
会期 : 平成29年314日(火)〜57日(日)
       前期 : 3月14日(火)〜4月9日(日)
       後期 : 4月11日(火)〜5月7日(日)
      * 会期中、一部展示替えがあります
 ・開館時間 : 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
 ・休館日 : 月曜日(ただし3月20日は開館)、3月21日(火)
 ・入館料 : 一般500円・学生400円・高校生以下無料

         (20名様以上団体2割引)〈庭園共通券〉一般850円・学生660円

 ☆ ミニトーク 「お弁当箱の魅力」
     講師 : 影山純夫 〈当館学芸顧問、神戸大学名誉教授〉
     日時 : 平成29年4月15日(土) 午後2時より(約30分)
     参加費 : 無料 (観覧料が必要です)
      *要申込 (お電話またはご来館にてお申込ください)
     
 ☆ 当館学芸員によるギャラリートーク
     3月18日(土)、25日(土)、4月29日(土・祝)、5月6日(土)
     各日午後2時より展示室にて *申込不要(観覧料が必要です)

 ◎ 春季展の特設ブログにて情報更新中!→春季展特設ブログ
   (スマートフォンからもご覧頂けます)


 ・お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 Tel:075-981-0010
平成29年初夏展 異国へのあこがれ
次回開催予定の展覧会は、
平成29年初夏展  
 異国へのあこがれ

です。

 
 
 
 四方を海に囲まれた日本では、海を越えてもたらされる異国の文化によって、想像力をたくましくし、また内省を重ねながら、独自の文化を培ってきました。
 松花堂昭乗(1584〜1639)をはじめ、江戸時代の文化をリードした人たちも例外ではなく、異国に対するあこがれを抱き、それを受容しながら、時代の文化を紡ぎました。あこがれの対象となるのは、多く中国の人物や風物、そして、そこから生み出される情感まで、多様です。
 例えば、昭乗の代表的な書である「百人一首色紙帖」(松花堂美術館蔵)の料紙には、1枚だけ安倍仲麻呂の歌を書した紙に、中国風の紙(唐紙)が用いられています。渡唐し、その地で没した先人への敬意が込められているようです。また、中国北宋時代の蘇軾(1036〜1101)は、東坡(居士)と号し、諡は文忠、日本でも有名な詩人のひとりです。その姿は多く描かれ、蘇軾に対するイメージ形成の上で、大きな役割を果たしています。

 本展では、蘇軾を描いた2種類の像を展示しながら、それぞれに読み取られるイメージの違いについてもご紹介したいと思います。そのほか、約40点の作品を展示します。

会期 : 平成29年527日(土)〜72日(日)

 ・開館時間 : 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
 ・休館日 : 月曜日
 ・入館料 : 一般400円・学生300円・高校生以下無料
       (20名様以上団体割引)〈庭園共通券〉一般760円・学生570円

 
 ☆ 江戸の中国趣味 <ミニトーク>
    6月30日(金) 午後4時より(約30分) 
    講師 : 影山 純夫
       (当館学芸顧問、神戸大学名誉教授)  
   
    *参加無料(観覧料が必要です) / 要申込
    *申込方法 : ご来館またはお電話・FAXにて
                事前にお申し込み下さい
            定員になり次第、締切となります

 ☆ 学芸員による展覧会みどころ解説 <ギャラリートーク>
    6月3日(土)、17日(土)、24日(土)
    各日午後2時より展示室にて
    *申込不要(観覧料が必要です)

 ・お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 
            614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43
            Tel:075-981-0010 / Fax:075-981-0009
昭乗広場 DE フリマ
今年も、「昭乗広場DEフリマ」を開催します。
掘り出しものが一杯のフリマにご期待ください!


 日時 : 平成29年5月28日(日) 午前10時〜12時
※雨天の場合は、6月4日(日)に順延いたします。

 場所 : 昭乗広場(松花堂庭園・美術館敷地内)
 お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 【Tel:075-981-0010】
 
国指定 名勝「松花堂及び書院庭園」
松花堂庭園の内園及び内園に通じる通路周辺が名勝に指定されました。
指定範囲は、草庵松花堂や泉の坊書院、東車塚古墳後円部の
築山などで構成される内園全体と、東高野街道に通じる松花堂旧正門
から女郎花塚を経て内園に通じる石畳周辺(内園導入部分)です。
これにより松花堂庭園では、昭和32年に指定を受けた国指定史跡
「松花堂及びその跡」
とともに、国指定名勝「松花堂及び書院庭園」
が、国の重要な記念物(文化財)として登録されることになりました。
◇名勝指定
松花堂及び書院庭園は江戸時代後期の遺風を伝えるとともに、近代に特有の
景物の在り方が随所にみられ、その芸術上の価値および近代日本庭園史に
おける学術上の価値は高く、名勝に指定し保護を図るものです。
◇松花堂及び書院庭園の構成
1.旧正門から書院玄関へと通ずる導入部
2.草庵「松花堂」の周辺の露地庭
3.書院の東西に展開する枯山水
4.書院の南に展開する池泉(ちせん)・築山(つきやま)など
の計4つの部分からなります。
1.旧正門から書院玄関へと通ずる導入部

 

2.草庵「松花堂」の周辺の露地庭



3.書院の東西に展開する枯山水



4.書院の南に展開する池泉(ちせん)・築山(つきやま)など



 
松花堂 月釜会
松花堂昭乗の遺徳を偲び、毎月第2日曜日に開催するお茶会。
一般の方もご参加いただけます。

【日時】毎月第2日曜日
午前10時から午後3時
※1月8月10月は開催しません。
【場所】庭園茶室「松隠」
※お茶席は変更する場合があります。
【席料】800円(お菓子付き)
※入園料が別途必要です。
【お問い合せ】松花堂庭園・美術館  TEL 075−981−0010
松花堂 日曜茶席
日曜茶席松花堂庭園の茶室「竹隠」で、春と秋に恒例となりました、松花堂「日曜茶席」を開催します。
秋は、10月〜11月の各日曜日。春は3月〜5月の各日曜日に開催いたします。
日曜茶席は、どなたでもお気軽にお茶を楽しんでいただけます。初心者の方でも大歓迎。いっしょにお楽しみください。

【日時】3月〜5月/10月〜11月の各日曜日
午前10時〜午後3時
※10月第2日曜日は開催しません。
【本席】庭園茶室「竹隠」
【席料】600円(季節のお菓子付き)
※入園料が別途必要です。
【お問い合せ】松花堂庭園・美術館  TEL 075-981-0010
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